まずは、モーターとマイコンをつなげてみて
本当に動かすことができるのか実験します。
材料などの調達
ワイパーモーター
ヤフオクや
近くの解体屋などで入手します。
自分は日産系のモーターを入手しました。
電源
とりあえず使っていないPC用電源で代用
新規に購入する場合は12V30Aの電源を用意する人が多いようです。
なぜ30Aなのかは、分かりませんが15Aの電源で試したときには
激しい動きをすると電源の安全装置が働いてしまいました。
これは、モーターを止めるときに逆回転させるらしいのですが
この時に多くの電流を使う?からなのかもしれません。
(電気の事は素人なので正直良く分かりません。)
ボリューム抵抗
通販で購入
マイコン(Arduino)
通販で購入
モーター制御用のボード(Monster Moto)
通販で購入
自作する人もいるようですが自分には無理です。
配線
家にあったもの
組み立て
電源
PC用の電源はコンセントにつないでスイッチをONにするだけでは電気は流れないようです。
調べてみるとマザボに刺すコネクターの緑と黒を短絡することで電気が流れるようです。
黄色と黒で12Vが取れます
モーター
ワイパーモーターは中古なので当然スペックシートのようなものはありません。
しかもプラスとマイナスの2本だけではなく5本もあります。
仕方ないので実際に12Vをつなげてみて動く組み合わせを探します。
このモーターの場合は、この配線で動きました。
ボリューム抵抗
特に難しくないです。
配線図の通りにつなぎます。
配線
図のように配線して
間違いの無い様によく確認します。
まだ電源(モーター用)のスイッチは入れません。
左上がボリューム抵抗
赤いのがモーター制御用のボード (Monster moto)
このボードの下にArduinoが重なった状態になります。
右がモーター
赤いボードの下に出ている2本を12Vにつなぎます
プログラムの書き込み
ここからプログラムをコピーします。
(真ん中より下のほうのArduino's codeと書いてあるところ)
Arduinoに制御用のプログラム(スケッチというみたいです)を書き込みます。
※この時も電源(モーター用)のスイッチは入れません。
※後日詳細な手順を紹介するつもりです。
動作確認
もう一度、配線が正しいことを確認します。
ArduinoがUSBで接続されていることを確認します。
電源(モーター用)のスイッチを入れるとモーターが動き出します。
動くのは当たり前ですがちょっと感動の瞬間です。
次にボリューム抵抗を動かしてみます。
中間の位置に近付いてくるとモーターの回転速度が遅くなり
ちょうど真ん中にくるとモーターの動きが止まります。
正しく動けば動作確認はOKです。
なんだかいけそうな気がしてきます。
上手く動かない場合
・配線が正しいか、抜けなどがないかもう一度確認する
・モーター制御用ボードに電源がきているか確認する
つながっていれば赤く光るはずです。
自分の場合は短絡していた針金が抜けていて動かないという事がありました。
・ボリューム抵抗が壊れていないかテスターで確認する
・プログラム内でボリューム抵抗の値が正しく読み取れているか確認する
プログラム内部でボリューム抵抗の値を出力するように改造して確認してみる
出力されないようならピンの位置をもう一度確認してみる
こんなところでしょうか

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